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私たちの体の免疫機能とは

みなさまようこそ!

 

本日もイエナの部屋お越しいただきありがとうございますww

 

今回のコロナ騒動で

「免疫免疫!」

「免疫をあげよう!」

「免疫UPには○○!」

などという言葉を聞いたり目にしたことも多かったでしょう。

 

今に始まったことではなく

私たちの体は、ご先祖様の時代から感染症、バクテリア、ウイルス(抗原)に常にさらされております。

これらの全てが私たちの体内で乱暴な活動をし、大混乱をもたらそうとします。

 

もしも、これらを寄せ付けない防御策(免疫システム)が体内に組み込まれていなければ

私たちはこの地球上に5分として生きることができないそうなのです。

私たちの体の免疫システムはとても賢く

組織・細胞・臓器などのお互いのネットワークは、私たちの健康を維持するために

各自が自分の仕事を理解して私たちの体内で機能してくれているのです。。。

 

 

白血球はとっても大切な役割を果たしてくれていて

 

抗原を破壊し、尚且つ体が以前侵入してきたモノを思い出すのを助けるT細胞やB細胞

外から侵入してくるウイルスなどを吸収したり中和させたりする食細胞などが

頑張ってくれています。

 

 

そして私たちの体内の免疫システムは、なんらかの理由で機能不全になってしまった細胞を見つけけだし、

アポトーシス(体をより良い状態に保つために不要な細胞が自殺する働き)などで

よくない細胞が成長し続けるのを防ぐのです。

 

免疫システム自体がしっかり機能しないと傷ついた細胞はアポトーシスしなくなるかもしれません。

 

細胞というのは傷ついたら修復することはありません。

傷ついたまま細胞分裂していくのです。

傷ついた細胞が増えていってしまうと腫瘍になったりするのですね。

 

だから、正常ではない細胞は体内から排除するシステムが備わっているのです。

 

新しい細胞はどんどんできてくるのですから、不要な細胞を自殺死滅させるのは

健康な体のためにバランスを維持する免疫システムの重要な要素でもあります。

 

細胞死が多すぎると自己免疫疾患が発生しますし

細胞死が少なすぎると体内を癌の最適な状態にしてしまう。

 

だからバランスを保てる免疫システムの維持が大切なのですね。

この免疫システムを維持するためには植物性カンナビノイドが有益な役割を果たすようで

今もいろいろ研究されています。

 

カンナビノイドには非常に強い抗酸化作用があります。

虚血性疾患

加齢性疾患

自己免疫疾患

他、

酸化関連疾患の治療や予防に役に立ってます。

 

アルツハイマー病

HIV

認知症

他、

慢性神経変性疾患で生じる酸化的損傷を予防したり、低減したりするのも

この強力な抗酸化剤のおかげ。

 

酸化する=活性酸素ですね

 

活性酸素のことは前の記事をお読みいただければと思います。

 

https://thalassa-iena.com/2020/05/21/【活性酸素】は悪ですか?/

 

 

実験で外因性抗酸化カンナビノイドを投与された人は

投与されなかった人と比べて

酸化関連疾患の進行が遅く、抑制できていて

カンナビノイドの投与量を増やせば増やすほど、抗酸化効果は増加するのだそうです。

 

このカンナビノイドの中のカンナビジオール(CBD)という成分には特に抗酸化作用が強く

ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化力の高い成分をはるかに凌ぐ抗酸化力なのです。

 

 

カンナビノイドには更に

強力な抗炎症剤としても作用しています。

 

多発性硬化症

糖尿病

敗血症性ショック

関節リウマチ

アレルギー性喘息

など

広範囲な免疫介在性疾患において有益な効果を媒介することがわかっています。

 

 

このカンナビノイドというのは

元々人間の体内でも作られてい、きちんとシステム化されています。

妊娠中すると胎児にカンナビノイドが届けられ、

また、胎児も自分でカンナビノイドそ作ることができるようになります。

 

このように、体内で作られ、機能しているシステムを

内因性カンナビノイドシステム(ECS)といいます。

 

ただこれは通常では、体内の酵素の活性により、すぐに分解されてしまいほんの数秒しか続かないそうなのです。

それに比べ、植物のカンノビノイドは急速に分解されることはなく

人体に長期的に機能してくれるため、私たちは植物性のカンナビジオール(CBD)を自分の体に補充し続ける必要があるのです。

 

アメリカやヨーロッパでは既にこのCBDを摂取する生活が広がっていますが、

日本ではまだ認知が浅く、これから知られていく成分です。

 

が、CBDを摂取し続けていないほとんどの人はカンナビノイド欠乏症であるため

健康のレベルが低下し、感染・病気の可能性が高まり寿命を全うできない人が多いのだそうです。

 

植物ベースのカンナビノイドのサプリメントは

体にとって最適な機能を戻すことができるため

CBDサプリは世界で爆発的に売上が上がっているのです。

20年ぐらい前には

線維筋痛症

慢性疲労

偏頭痛

炎症性腸症候群

これらの病気に苦しむ人はECS欠乏症候群だと考えられていました。

 

今はCBDで治療できる可能性として

アルツハイマー型認知症の早期発症

ECS欠乏症候群から生じるほとんどの胃腸関連で研究が進んでいます。

潰瘍性大腸炎

クローン病もそうですね。

 

 

先日はカナダの研究でCBDがコロナに効果ありというニュースが出ていましたし

世界各地でCBDでコロナの危機を乗り越えようとしているところがあります。

 

 

今日のお話

難しかったでしょうか?

 

でもとても大切なこと。

私たち人間は遥か昔からバクテリアやウイルスと共存しています。

そして人間はちゃんと、移らない、移っても治るように体にシステムが備わっているのです。

私たちは、その天然の体内のシステムを上手く動くようにすればいいのですね。

 

車が動くためにはガソリンが必要なように

体内のシステムを円滑にするためにはCBDを摂取し続ければいいのですね。

 

CBDをもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

https://iena.kannaway.com/

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